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なぜスーパーストレートはナチュラルに仕上がるのでしょうか?
一応、以下に縮毛矯正の施術の特徴と理論を書きますが、
長いので興味が無ければ読み飛ばしてください。(^_^.)


今までのよくある通常の縮毛矯正は・・・
通常の縮毛矯正はキューティクルを開くのにアルカリ性の薬液を使うため、髪に負担がかかってしまいます。

しかも薬液で髪がアルカリに傾いて弱っている所に高温のストレートアイロンで熱を加えて伸ばしたらどんなにトリートメントや樹脂でごまかしても傷んでしまうのは当然なんです。


高温のアイロンを使う縮毛矯正は髪が硬くなってしまう

ストレートアイロンを使う今までの縮毛矯正は髪が硬くなってしまいます(髪の中のたんぱく質がゆで卵のようになってしまいます

しかも一度ゆでて堅くなった卵は何をしたってもとの生卵には戻りません)

当然そんな高温アイロンで加熱した縮毛矯正は髪が硬くなって、絶対にしなやかにならないに決まってますよね。

たいていの縮毛矯正の薬液は髪が硬くなるのをごまかすために柔軟剤代わりになる樹脂系のシリコンコーティング剤をタップリ配合した調合になっていてごまかしますので、
縮毛矯正をした直後は硬さを感じませんし手触りも良いのですが1ヶ月位でシリコン樹脂がはがれてきますので、中の傷んだ髪が露出してきて極端に手触りが悪くなります。

しかも・・・そんな縮毛矯正を繰り返していくとおそらく3回目ぐらいでかなり毛先が焼けて痛んだ状態(熱による炭化・・・簡単に言うとコゲちゃってます)になります

そうなったら切る以外に治す方法はありません

デザインのための縮毛矯正スーパーストレート
だから…アイロンは使わずにトリートメント主成分で縮毛矯正
成分の80%がトリートメント成分で健康毛と同じ弱酸性の薬剤を使いブローでクセ毛特有の髪のねじれをほどいていくように矯正していきます。

デザイン上どうしてもアイロンを使う場合でも、使用するアイロンを「ラウンド-アイロン」といわれるパネル部分がカーブしていて曲線的に矯正できるタイプをごく低温で使います。

(カーブの形状も髪質に合わせて3タイプから選んで使います)

コレによって根元の立ち上がりや毛先のしなやかなラインも無理なく表現できます。

スーパーストレートは
トリートメントによる新しい理論の縮毛矯正で、アイロン自体の使用は抑え(現在はほとんど使用することはありません)アイロンの熱によるダメージはまったく無くしました。

スーパーストレートで縮毛矯正をしても髪が傷んでしまうことが無いので、薬液は樹脂系のシリコンコーティング剤は必要ないので、シリコンの配合されていないタイプのものを使用しています。

(アルカリの強い薬液はダメージにつながり、またシリコンなどの樹脂が配合されているタイプは熱を加えると髪にノリが効いたようにパキッと硬く仕上がってしまいます)

実は縮毛矯正は↓これが一番重要なんですけどね・・・
最後の決め手になるのはやっぱり経験と技術力

縮毛矯正は髪の状態と薬液の効き具合の判断が勝負です(^_^.)・・・・
あたりまえの事ですが、どんなにいい薬液を使ったとしても実はここの判断が縮毛矯正が上手い下手の分かれる一番重要なことなんです。

ストレートパーマや縮毛矯正も普通のパーマと同じように「かかりすぎ」や「ゆるすぎ」というのが存在します。

縮毛矯正でゆるすぎてしまった失敗というのはクセが伸びていない状態なので誰でも見ればすぐわかりますね。

でも実は縮毛矯正では逆に伸ばしすぎによる失敗の方が髪への負担が大きく危険なのです。

でも残念ながら他の美容室では「伸びない」とお客様に失敗したのがバレるので、「伸ばしすぎ=かかりすぎ」にして「〜ちゃんと伸びてますよ〜」っていいながら必要以上に強く矯正しすぎてしまうお店が多いのだと思います。

普通のパーマの場合は「かかりすぎ」だとクルクルやヂリヂリになるからすぐに判るんですが・・・、残念ながら縮毛矯正の場合はちょうどよくてもかかりすぎてても真っ直ぐだから見た目には判らないんです。

あぁ・失敗されて毛先がヂリヂリになったとかは問題外ですよ。そんな店は下手とかのレベル超してます。論外です

でも当然ストパーが「かかりすぎ」れば、真っ直ぐになりすぎるので仕上がりが不自然になる・・・・しかも髪がかなり傷むので何回か縮毛矯正を続けるうちに手触りがどんどん悪くなる・・・・ということなんです。悲しい現実です。

ちょうど良いかかり具合を見極めるのは経験と知識が必要です。

使用する道具や薬液も重要ですが、やはり最終的には、美容師の技術力と知識の差が仕上がりの差になってしまうのは、カットやパーマとまったく同じでなんです。
スーパーストレートのよくある質問
縮毛矯正のよく聞かれる質問をQ&Aにまとめました

Q-01.スーパーストレートって?

STYLE/YAMABIKIの縮毛矯正スーパーストレートはパーマ・ストレートから巻き髪スタイルまで、あらゆるデザインに対応できる画期的な技術です。

薬剤は髪の痛みを進行させるアルカリ剤は使用せず、全て弱酸性のトリートメントで髪の形をストレートにしたり、カールを形成したりする、従来までの枠を超えた全く新しい技術です。

アイロンを使わずにストレートにするため、髪を潰して強制的にまっすぐにすることが無く、ナチュラルなストレートヘアに生まれ変わります。


Q-02.毛先は従来の縮毛矯正をやってきたのですが…

すでに従来のアルカリ剤を使用してアイロンで伸ばした縮毛矯正の部分は傷む事は無く普通にトリートメントをした感覚です。

もちろんクセが出ている根元の新生毛に対しては、スーパーストレートを施術してた部分の仕上がり感は圧倒的で根元の髪が柔らかくゆれるサラサラ感は実感できます。


Q-03.ストレートとカールが同時に施術出来るって本当ですか?

出来ます。
くせ毛を治したい。でも毛先にはカールを出しふわっとさせたいというように、二種類の複合デザインが近頃のスタイルの流行になっている今、それが実現できるのはこのスーパーストレートならではの大きな特徴です。

特に相性が良いデジタルパーマとの同時施術のスト・キュールならあなたの望む理想のスタイルが実現できます。


Q-04.カラーと同時にできるのでしょうか??

出来れば一週間程度間隔を空けた方が良いようです。爪と同じたんぱく質のケラチンたんぱく質で、髪のたんぱく質は非常に強いのですが、一度にパーマとカラーではそれだけ負担が大きくなります。

しかし、現在オススメメニューに縮毛矯正と非常に相性の良い和漢彩染という漢方のカラーがあります。

時間はかかりますがびっくりするほどきれいに仕上がりますのでぜひご相談下さい。



Q-05.髪が細く、縮毛矯正をするとペチャンコになってしまうのですが…

大丈夫です。スーパーストレートならどんなに猫毛でも綺麗に伸ばせます。
しかも後の髪にハリと弾力が出て自然な立ち上がりも出せるため、ボリュウムも自然な状態になります。



Q-06.髪は傷まないのでしょうか?
従来の縮毛矯正やパーマ・カラーの繰り返しでは、髪はボロボロになりますが、スーパーストレートはアルカリの薬剤ではなく弱酸性のトリートメント成分なので傷みはありません。

繰り返したパーマや縮毛矯正で生じる毛先のダメージの心配をすることもなく、クセが気になりだした時にいつでもかけられます。


Q-07.持続期間はどのくらい?

クセの強さにもよりますが、かかりは従来の縮毛矯正と変わりません。
一度伸ばしたところはナチュラルなストレートのままです。

逆に毛先の手触りが悪くならないので根元が伸びてきても今までより気にならなので「持ちがいい」といわれる方が多いです


Q-08.施術後どれくらいでシャンプーして良いのでしょうか?

48時間を目処にしていますが、翌日ぐらいに洗ってもまず問題はありません。
縮毛矯正の後の最初のシャンプーの後は髪が濡れたままにしないで、なるべくドライヤーを使って完全に乾かすようにして下い。

ダメージのない縮毛矯正だからこんなことも出来る!
縮毛矯正とデジタルパーマを同時にかける

「スーパーストレート」でクセを伸ばしながら毛先には巻き髪風カールの「キュール」が同時にできる!!

スーパーストレート+キュールの「スト・キュール」登場

注)カラーリングや他店の縮毛矯正で毛先のダメージの激しい方は施術前に毛髪診断をいたします
詳しくはお気軽にYAMABIKIにご相談ください。

スト・キュール(縮毛矯正+デジパー) ¥27,000(税別)

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